【ハセガワストア五稜郭店】のやきとり弁当体験記|注文方法とホテルで食べた感想

こんにちは
「ゆるく、長く、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです
ハセガワストア五稜郭店で初めてやきとり弁当を注文し、ホテルへ持ち帰って食べたい方に向けて、入店から実食までの流れをまとめました。
ハセガワストアの「やきとり弁当」は、店内にある注文用紙へ希望するサイズ・味・個数を記入して注文します。
焼き上がると番号で呼ばれますが、初めて訪れる場合は、注文用紙の場所や会計のタイミングが気になるところ。
この記事ではハセガワストア五稜郭店へ入店してから、ホテルでやきとり弁当を食べるまでを具体的にイメージできるよう、私が体験した順番に沿って紹介します。
ハセガワストア五稜郭店へ来訪

ハセガワストア五稜郭店を訪れたのは、2026年5月中旬の土曜日17時ごろ。
五稜郭公園周辺を散策したあと、夕食用のやきとり弁当を買うために立ち寄りました。
五稜郭店は稜郭公園そばの行啓通沿いにある店舗です。
訪問時は一組待ち
入店した時点で、やきとり弁当の焼き上がりを待っていたのは一組だけでした。
窓際には4〜5席ほどのイートインスペースが見えましたが、利用している人はいませんでした。
あくまで私が訪れた土曜日17時台の様子ですが、店内は空いており、レジ前の注文用紙も落ち着いて確認できました。
やきとり弁当の注文方法|初めてでも迷わなかった4つの流れ

ハセガワストア五稜郭店のやきとり弁当は、レジ前の注文用紙にサイズ・味・個数を記入して注文します。
私が初めて注文した際の流れは、次の4ステップでした。
- 注文用紙にサイズ・味・個数を記入する
- 記入した注文用紙をレジの店員さんへ渡す
- 番号の半券を受け取り、焼き上がりを待つ
- 番号を呼ばれたら商品を受け取り、完成後に会計する
1.サイズ・味・個数を注文用紙に記入する

レジ前の台から注文用紙を取り、希望するサイズ・味・個数を記入しました。
私が記入した内容は次のとおり。
- サイズ:小
- 味:タレ
- 個数:1個
- 購入時の価格:650円
※価格は2026年5月の購入時点です。
店内にもメニューが置かれていたため、その場でサイズや味を確認してから記入できました。
店頭で迷いたくない方は、旅行前に公式の ハセストメニュー を確認しておくと選びやすいです。
2.注文用紙をレジの店員さんへ渡す
記入した注文用紙をレジの店員さんへ渡すと、注文を受け付けてもらい、店内で豚串を焼いてもらいました。
サイズや味は用紙に書いているため、注文内容を口頭で一から説明する必要はありませんでした。
3.番号の半券を受け取り、焼き上がりを待つ

注文後は、呼び出し番号が書かれた半券を受け取りました。

やきとり弁当が完成すると番号で呼ばれるので、半券を持って店内で待ちます。
私が注文したときは、注文から焼き上がりまで約10分でした。
待ち時間は混雑状況や注文数によって変わるため、訪問時の目安として参考にしてください。
4.番号を呼ばれたら、商品を受け取って会計する
やきとり弁当が完成すると番号を呼ばれます。
レジへ戻って弁当を受け取り、待ち時間に選んだ水、インスタントコーヒー、ちくわパンと一緒に会計しました。
注文用紙を渡す時点では支払わず、やきとり弁当の完成後にほかの商品とまとめて会計する流れでした。
やきとり弁当の待ち時間は約10分、店内を見ながら過ごす
私が注文したときは、やきとり弁当が焼き上がるまで約10分待ちました。
待っている間は、店内の総菜やオリジナルグッズを見たり、ホテルで必要な飲み物を選んだりして過ごしました。
豚串や煮卵、オリジナルグッズを見ながら待つ
店内には豚串や煮卵などの総菜が並んでおり、品ぞろえの多さが印象に残りました。
ハセガワストアのオリジナルグッズも多数販売されていたため、商品を見ながら焼き上がりを待ちました。
水・コーヒーと翌朝用のちくわパンもまとめて購入
待ち時間には、ホテルで飲む水とインスタントコーヒーも選びました。

五稜郭周辺を歩いたあとだったので、やきとり弁当を受け取ってから別の店へ寄らずに済んで助かりました。

あわせて購入したちくわパンは、やきとり弁当と一緒には食べず翌日の朝食に。
ちくわの中に入ったツナの塩気がパンによく合っていました。
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やきとり弁当をテイクアウトしてホテルへ

五稜郭散策後は、ホテルでゆっくり食べることに
訪問時はイートインスペースが空いていましたが、やきとり弁当をホテルへ持ち帰りました。
五稜郭周辺をたくさん歩いたあとで疲れていて、部屋で荷物を置いてからゆっくり食べたかったんです。
やきとり弁当の容器はふたがしっかり閉まり、 ホテルまで持ち運びやすい作りでした。
ホテルまで徒歩約7分、食べやすい温かさが残っていた
ハセガワストア五稜郭店から宿泊先までは 徒歩で約7分。
部屋に着いて食べ始めた時点では熱々ではなかったものの、豚肉もご飯も柔らかく、食べやすい程度の温かさが残っていました。

ふたを開けると、 直火で焼かれた焦げの香りも感じられ、ホテルでもやきとり弁当の温かさと香ばしさを楽しめました。
五稜郭周辺に泊まると、散策後に夕食を買ってホテルへ戻る流れをつくりやすくなります。
外食する元気が残っていない日は、やきとり弁当を持ち帰り、部屋でゆっくり食べるのも旅の過ごし方のひとつです。
ハセガワストアのやきとり弁当の食べ方

やきとり弁当の容器の端には、串の持ち手を外へ出すための‟溝”が付いています。
この溝を使うのがツウの食べ方ということで…。
それにならって、ふたで豚肉とねぎを押さえながら串を抜いて食べてみました。
- 容器の溝に串の持ち手を合わせる
- 串の持ち手だけを外へ出し、ふたを閉じたまま具材を押さえる
- 串を回しながら、ゆっくり引き抜く

串を抜くと、豚肉とねぎがご飯の上に残り、箸で食べやすい状態になります。
実際に串を抜くと、思ったより力が必要
手順どおりに試しましたが、串がなかなか抜けずに苦戦。

豚肉やねぎが串にしっかり刺さっており、 想像していたよりも力が必要でした。
一気に引っ張らず、串を少しずつ回しながら引き抜きました。
少し手間取りましたが、ホテルの机で落ち着いて試せたため、焦らず自分のペースで食べられました。
やきとり弁当を実食!感想は・・・
串を引き抜いて食べやすくなったところで、さっそくやきとり弁当を味わっていきます。
ちなみにちくわパンは翌日の朝食に回したため、この日の夕食はやきとり弁当だけでした。

私には小サイズだけでも十分なボリュームでした。
肉厚の豚肉とシャキシャキしたねぎで食べ応え抜群!
ハセガワストアの「やきとり弁当」は、名前に「やきとり」と付いていますが、 使われているのは豚肉です。

豚肉にはしっかりと厚みがあり、脂がしっかりのっています。
ねぎはシャキシャキした食感が残っており、 直火で焼いた香ばしさを感じました。
肉厚の豚肉とねぎで食感の変化を楽しめ、 小サイズという名前から想像する以上に食べ応えがありました。
甘めのタレと直火の香りが豚肉とご飯によく合う
今回選んだタレ味は、私には甘めの味付けに感じられました。
タレが脂ののった豚肉と白いご飯によく合い箸が進むススム。
甘いタレに加えて、ふたを開けたときに感じた直火で焼かれた焦げの香りも残っていました。
ホテルへ持ち帰ったあとでも、タレの甘さと豚肉の香ばしさをしっかり味わえました。
ハセガワストア五稜郭店の基本情報
| 店名 | ハセガワストア 五稜郭店 |
| 住所 | 北海道函館市五稜郭町4-1(GoogleMAP) |
| 五稜郭公園から | 徒歩約5分 |
| 営業時間 | 7:00~24:00(L.O.23:45) |
| 定休日 | なし |
| 滞在時間目安 | テイクアウトで約10~15分 |
| イートイン | あり カウンター席で4~5席ていど。 |
| 支払方法 | 電子決済・クレジットカード・現金 |
| 駐車場 | あり |
| 関連サイト | ハセガワストア公式サイト「店舗案内」 |
※お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
まとめ|初めてでも注文しやすく、ホテルへ持ち帰ってゆっくり味わえた

この記事では、私がハセガワストア五稜郭店を初めて訪れ、 やきとり弁当を注文してからホテルへ持ち帰って食べるまでの流れをご紹介しました。
注文用紙を使う流れは初めて見ると独特ですが、 実際には用紙の項目に沿って記入し、店員さんへ渡す分かりやすい方法でした。
注文から会計までの順番を知っておけば、初めて訪れる際にも店内での動きをイメージしやすくなります。

五稜郭周辺を歩いたあとで疲れていた私には、 やきとり弁当をホテルへ持ち帰り、部屋でゆっくり食べる過ごし方が合っていました。
五稜郭周辺の散策を楽しんだ後は、ハセガワストア五稜郭店に足をのばして「やきとり弁当」を味わってみてはいかがでしょうか。
五稜郭を中心に観光する予定なら、周辺のホテルを選んでおくと、散策後の夕食や休憩の予定も組みやすくなります。
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※価格、待ち時間、店内の様子は、私が2026年5月に訪問した際の情報です。
最新のメニューや価格は ハセガワストア公式「ハセストメニュー」、 営業時間などの店舗情報は ハセガワストア公式「店舗案内」 でご確認ください。




