金森赤レンガ倉庫のスイーツ2店巡り|チーズオムレットとメルチーズを実食、お土産も購入
こんにちは
「ゆるく、ながく、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです
金森赤レンガ倉庫を散策中、チーズスイーツを食べたくなり、スナッフルス金森洋物館店とプティ・メルヴィーユBAYはこだて店に立ち寄りました。
スナッフルスではキャッチケーキバーでチーズオムレットを、プティ・メルヴィーユではカフェでメルチーズを実食。
どちらも食べてからお土産を選びましたが、店内での過ごし方や購入までの流れはそれぞれ異なります。
この記事では、
- 2店を続けて巡った実際の順番
- 現地でどう食べたのか
- 実食後に何を購入したのか
を紹介します。
金森赤レンガ倉庫で2店のチーズスイーツを楽しみたい方が、自分に合った立ち寄り方を考える参考になればうれしいです。

金森赤レンガ倉庫でスイーツ2店を巡った流れ
この日は元町方面を散策したあと、12時30分ごろ金森赤レンガ倉庫へ到着しました。
元町公園から赤レンガ倉庫まで実際に歩いたルートと時間配分は、別の記事で紹介しています。

その途中では、アンジェリック・ヴォヤージュにも立ち寄りました。
「賞味期限30分」のクレープをどう購入し、受け取ったあとどこで食べたのかは、こちらの記事にまとめています。

金森赤レンガ倉庫に着いてからは、「スナッフルス金森洋物館店→プティ・メルヴィーユBAYはこだて店」の順に立ち寄りました。
この旅では、12時30分ごろから13時21分ごろまで次のように巡っています。
| 時刻 | 実際の行動 |
|---|---|
| 12:30ごろ | スナッフルス金森洋物館店へ。 キャッチケーキバーでチーズオムレットを実食し、お土産を購入 |
| 12:45ごろ | スナッフルスを出発 |
| 13:00ごろ | プティ・メルヴィーユBAYはこだて店へ。 カフェでメルチーズなどを実食し、お土産を購入 |
| 13:21ごろ | プティ・メルヴィーユを出発 |
約50分の間に2店を続けて利用しましたが、同じように「店に入ってケーキを食べる」という過ごし方ではありませんでした。
- スナッフルスではキャッチケーキバー
- プティ・メルヴィーユではカフェ
を利用しています。
次からは、それぞれの店でどのように注文して食べたのか、お土産を買うまでにどう動いたのかを順番に紹介します。
ナッフルス金森洋物館店|チーズオムレットを実食してお土産を購入

スナッフルス金森洋物館店では、キャッチケーキバーでチーズオムレットを食べました。
私はこのあとプティ・メルヴィーユにも立ち寄る予定だったため、サロンではなく、立ったまま手軽に味わえるキャッチケーキバーを利用。
チーズオムレットを食べて味を確かめたあと、4個入りをお土産に購入しました。
キャッチケーキバーで注文して実食
12時30分ごろ、キャッチケーキバーに到着しました。
私が訪れたときは利用者がおらず、バーには店員さんの姿も見当たりませんでした。
まずはレジ付近に置かれていたメニューを見ながら待つことにします。
しばらくすると隣のお土産売場から店員さんが来たので、そのまま注文と会計へ。
トレーに載ったチーズオムレットとコーヒーを受け取りました。
私自身は以前にも訪れたことがあったため大きく戸惑いませんでしたが、初めて利用する場合は、店員さんがその場にいないと「どう注文するのだろう」と少し分かりにくく感じるかもしれません。

キャッチケーキバーでは、椅子に座るのではなく、その場で立って食べました。
チーズオムレットを2個注文したため、コーヒーも2杯。
1個につき1杯付いてくることを知らなかったので、2杯受け取ったときは少し驚きました。
もう1店でスイーツを食べる予定だったため満腹にならないか気にしていましたが、私には味を確かめるのにちょうどよい量でした。
長く席に座らず立ち寄れたのも、2店を続けて巡った私の予定に合っていました。
チーズオムレットはプレーンと季節の桜を実食
今回食べたのは、プレーンと季節商品の桜の2種類です。
まずは定番のプレーンから。
チーズそのものの味を確かめたくて選びました。
口に入れた瞬間に感じたのは、ふわっとしたやわらかさです。
スフレタイプで、噛むというより口の中でとろっとほどけていくような食感が印象に残りました。
もう1個の桜は、もともと桜を使ったお菓子が好きだったため注文。
チーズのコクに、桜の風味が重なります。
プレーンとは違った味を少量ずつ試せたのも、キャッチケーキバーを利用してよかったところでした。
プレーンを実際に食べたことで、4個入りを買う前に味を確かめられました。
味を確かめて4個入りをお土産に購入
キャッチケーキバーを利用したあとは、お土産売場でチーズオムレット4個入りを購入しました。
もともとチーズオムレットをお土産候補にしていましたが、4個入りを買うなら先に味を確かめたい気持ちもありました。
実際にプレーンを食べてから購入できたので、味を分かったうえで選べたのは安心でした。

訪問時はキャッチケーキバーの会計でもらった50円引き券を、お土産購入時に利用しました。
また、チーズオムレットは要冷蔵だったため、有料の保冷剤も一緒に購入しています。
私の場合、キャッチケーキバーは単にその場でチーズオムレットを食べるだけでなく、お土産を買う前に味を確かめられる場所にもなりました。
今回購入したチーズオムレットは、オンラインでも購入できます。
現地で買えなかったときや、旅行後にもう一度食べたくなったときの選択肢としてチェックしてみてください。
\ 通販でチーズオムレットをチェックする /
プティ・メルヴィーユBAYはこだて店|メルチーズを実食してお土産を購入

次に立ち寄ったのは、プティ・メルヴィーユBAYはこだて店です。
スナッフルスではキャッチケーキバーに短く立ち寄りましたが、こちらではカフェを利用。
外の景色が見える席に座り、メルチーズを食べながらひと休みしました。
もともとはカフェで食べるだけの予定でしたが、実際にメルチーズを食べたことで気持ちが変わり、帰る前にプレーンとパンプキンを1個ずつ購入しています。
カフェで注文して景色の見える席へ

プティ・メルヴィーユに着いたのは、13時ごろでした。
私が訪れたときはカフェを利用している人がおらず、自由に席を選べる状態でした。
注文したのは、メルチーズのプレーン単品と、かぼちゃのプリン+紅茶のケーキセットです。
席に着くなら外が見える場所がいいと思い、窓際へ。

赤レンガ倉庫周辺の景色を眺めながら、座ってゆっくり食べられて至福のひと時を過ごせました
直前のスナッフルスでは立ったまま食べていたので、ここでは散策の途中で足を休める時間にもなりました。
メルチーズのプレーンを実食

今回食べたメルチーズはプレーンです。
ひと口サイズのチーズスフレで、口に入れるとクリームチーズのコクを感じます。
それでも重たさが残るというより、私はさっぱりと軽く食べられる印象を受けました。
一緒に注文したのが、かぼちゃのプリンです。
普段はプリンを積極的に選びませんが、事前にお店を調べたときに気になっていたため注文しました。
スプーンを入れると生クリームの下から濃いオレンジ色のプリンが見え、舌触りはなめらか。
生クリームの甘さより、かぼちゃの風味とやさしい甘みを強く感じました。
気に入ったメルチーズを1個ずつ購入

最初はカフェで食べるだけのつもりでしたが、メルチーズを食べたあとに店頭の商品も見てみました。
うれしいことに、訪問時はメルチーズが1個単位で販売されていました。
カフェで食べたプレーンが気に入ったため、「せっかくなら別の味も食べてみたい」と思い、プレーンとパンプキンを1個ずつ購入しました。
購入した2個は、その場では食べず帰りの新幹線へ。
箱でまとめて買うのではなく1個ずつ選べたので、移動中に少し甘いものを食べたい私にはちょうどよい買い方でした。
スナッフルスでは「箱で買う前に味を確かめたい」と考えて先に食べましたが、プティ・メルヴィーユでは逆に、カフェで食べて気に入ったことがお土産を買うきっかけになりました。
カフェで食べて気に入ったメルチーズは、オンラインでも購入できます。
私が店頭で購入したのはプレーンとパンプキンを1個ずつでしたが、通販ではプレーンとパンプキンが入ったセットも販売されています。
店頭での1個売りとは販売形態が異なりますが、今回私が選んだ2種類が気になる方は参考にしてみてください。
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2店を巡って分かった利用スタイルの違い
スナッフルスとプティ・メルヴィーユを続けて訪れてみると、私が今回選んだ食べ方と、お土産を買うまでの流れには違いがありました。
スナッフルスではキャッチケーキバーに短く立ち寄ってチーズオムレットを実食。
一方、プティ・メルヴィーユではカフェ席に座り、景色を眺めながらメルチーズを味わいました。
さらに、どちらも実食後にお土産を購入していますが、「なぜ買ったのか」も同じではありませんでした。
「短く立ち寄る」と「座って休憩」の2つの過ごし方に
今回の利用方法を整理すると、次のようになります。
| 今回の体験 | スナッフルス金森洋物館店 | プティ・メルヴィーユBAYはこだて店 |
|---|---|---|
| 利用した場所 | キャッチケーキバー | カフェ |
| 食べ方 | 立って実食 | 席に座って実食 |
| 過ごし方 | 次の店へ向かう前に短く立ち寄る | 景色を眺めながら休憩 |
| お土産購入まで | 味を確かめて4個入りを購入 | 食べて気に入り、1個ずつ購入 |
私の場合、こんな形になりました。
- スナッフルスは次の店へ向かう前に短く立ち寄る場所
- プティ・メルヴィーユは散策途中に座って休憩する場所
実際にスナッフルスを12時45分ごろ出発したあと、プティ・メルヴィーユでは外が見える席に座って過ごしています。
私は利用しませんでしたが、スナッフルス金森洋物館店にはサロンスペースがあるので、こちらでもゆっくり過ごせますよ
「味を確かめて購入」と「食べて気に入って購入」
2店とも、私の訪問では現地で食べたあとにお土産を購入した点は共通しています。
違ったのは、購入することになったきっかけです。
スナッフルスのチーズオムレットは、もともとお土産候補でした。
4個入りを買う前に一度味を確かめたいと考え、キャッチケーキバーでプレーンなどを食べてから購入しています。
私にとっては「買うかどうかを確かめるための実食」でした。
一方、プティ・メルヴィーユは最初からお土産を買う予定だったわけではありません。
カフェでメルチーズを食べて気に入ったことがきっかけとなり、1個単位で販売されていたプレーンとパンプキンを購入しました。
私の体験を一言で整理すると、
- スナッフルスは「買う前に味を確かめた」
- プティ・メルヴィーユは「食べて気に入り、買うことにした」
という違いです。
同じ「現地で食べてからお土産を買う」という流れでも、こうして購入までの経緯を振り返ると、2店を続けて訪れた意味がよりはっきりしました。
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初訪問前に確認したい2店の基本情報
スナッフルス金森洋物館店とプティ・メルヴィーユBAYはこだて店は、どちらも金森赤レンガ倉庫にありますが、入っている建物は異なります。
- スナッフルス…「金森洋物館」
- プティ・メルヴィーユ…「BAYはこだて」
初めて2店を巡るなら、場所に加えて営業時間や店内で食べられるスペースも確認しておくと、散策の予定を立てやすくなります。
| 項目 | スナッフルス金森洋物館店 | プティ・メルヴィーユBAYはこだて店 |
|---|---|---|
| 建物 | 金森洋物店 | BAYはこだて |
| 住所 | 函館市末広町13-9(MAP) | 函館市豊川町11-5(MAP) |
| 営業時間 | 9:30〜19:00 | 9:30〜19:00 |
| 店内飲食 | キャッチケーキバー・サロン | カフェ(18:00まで/LO17:30) |
| 定休日 | 年中無休 | 無休 ※施設閉館日はこれに準ずる |
| 公式サイト | スナッフルス公式「函館洋菓子スナッフルス」 | プティ・メルヴィーユ公式「パティスリー プティ・メルヴィーユ」 |
まとめ|2店で食べてからお土産を選んだ金森赤レンガ倉庫巡り
金森赤レンガ倉庫で2店を巡ってみると、異なる過ごし方になりました。
- スナッフルス…キャッチケーキバーに短く立ち寄る
- プティ・メルヴィーユ…カフェで休憩しながら味わう
また、スナッフルスではお土産を買う前に味を確認し、プティ・メルヴィーユでは食べて気に入ったことが購入のきっかけに。
どちらも「現地で食べてから買う」流れでしたが、利用した目的は同じではありません。
金森赤レンガ倉庫でチーズスイーツを楽しむなら、1店だけ立ち寄るのか、2店とも巡るのか、先に味を確かめてからお土産を選ぶのか。
今回の体験を、自分の散策に合った立ち寄り方を考える参考にしてみてください。

