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PSO2NGSに1年半ぶりに復帰して気づいたこと|昔ほどやり込まなくても楽しめた

PSO2NGSに1年半ぶりに復帰し、昔ほどやり込まなくても楽しめた体験を紹介するアイキャッチ。ブログ編集画面のノートPCとゲーム画面のモニターを配置
さくらつみ
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さくらつみ
さくらつみ

こんにちは

「ゆるく、長く、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです

以前の私は、平日も休日もPSO2NGSを遊ぶほどゲームに時間を使っていました。

けれど次第に飽きを感じ、旅行やブログへ時間を使いたいと思うようになってPSO2NGSから完全に離れます。

それから約1年半。

2026年7月25日に、久しぶりにPSO2NGSへ復帰しました。

戻る前に気になっていたのは、「昔ほどゲームに時間を使えなくても楽しめるのか」「またゲーム中心の生活に戻ってしまわないか」ということ。

実際に復帰してみると、以前と同じ遊び方をする必要はありませんでした。

この記事では、一度ゲームから離れた私がなぜ戻り、今の生活に合わせてPSO2NGSとの距離をどう変えたのかを振り返ります。

PSO2NGSで現在使用している、青いロングヘアと紫色の瞳が特徴の自キャラクター
約1年半ぶりにPSO2NGSへ復帰。
今は昔と同じ遊び方にこだわらず、自分のペースで楽しんでいます。
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やり込みすぎて、一度はPSO2NGSから完全に離れた

PSO2NGSから離れたのは、ゲームそのものが嫌いになったからではありません。

当時は平日も休日も、空いた時間の多くをゲームに使っていました。

けれど一つのことに時間を寄せすぎた結果、少しずつ楽しさよりも「いつもの習慣」という感覚が強くなっていきます。

ちょうどその頃、新選組や史跡巡り、旅行、ブログなど、ゲーム以外にも時間を使いたいことが増えていました。

振り返ると、私はそこで「少し遊ぶ時間を減らす」のではなく、ゲームを続けるか、完全にやめるかの二択で考えていました。

平日も休日もゲーム中心になり、次第に飽きていった

旧PSO2を遊んでいた頃から、オンラインゲームは私の大きな趣味の一つでした。

当時はまだ今ほど旅行やブログに時間を使っておらず、平日も休日も、空いた時間があればゲームをしていることが多かったです。

休止期間を除けば長く遊んできたこともあり、いつの間にかゲームが生活の中で占める割合も大きくなっていました。

最初は「今日は何をしよう」と考えながらログインしていたはずなのに、次第にゲームをすること自体が毎日のルーティンに近くなっていきます。

遊ぶ時間は多いのに、以前ほど楽しみに感じない。

そんな状態が続き、少しずつゲームそのものにも飽きを感じるようになりました。

今振り返ると、ゲームを長時間遊ぶこと自体が問題だったわけではありません。

さくらつみ
さくらつみ

私の場合は、好きなことを一つに絞って、そこへ時間を使いすぎる遊び方が長く続かなかった要因だと思ってます

旅行やブログへ時間を使いたくなり、ゲームから離れた

ゲームへの熱が少しずつ落ちていった頃、代わりに興味が強くなっていたのが、新選組や史跡巡りでした。

  • 関連する本を読んだり
  • 自分で調べたり
  • 実際に史跡やイベントへ出かけたり

さらにブログを始めたことで、ゲーム以外にも「時間を使いたい」と思うものが増えていきました。

青空の下に建つ寺院の門を写した史跡巡りの写真
新選組の史跡巡りで訪れた伝通院。
PSO2NGSから離れていた時期は、旅行へ出かける時間が増えていきました。

さらにブログを始めたことで、「せっかく時間を使うなら、ゲームよりブログへ回した方がいい」と考えるようになりました。

当時の私にとって、「ゲームをする時間」と「旅行やブログへ使う時間」はどちらか一方を選ぶもの。

ゲームの時間を少し減らして両方続ける、という考えはほとんどありませんでした。

さくらつみ
さくらつみ

ゲームは時間を消費するだけ。それなら、あとから記事として残るブログへ時間を使った方がいい

そう考えて、最終的にはPSO2NGSから完全に離れることを選びました。

今振り返ると、この頃の私はまだ、

「ゲームを続ける」か「完全にやめる」か。

その二つしか見えていなかったのだと思います。

このあと私は、約1年半PSO2NGSから離れることになります。

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1年半後、PSO2NGSへ戻ろうと思ったきっかけ

PSO2NGSから離れたあとは旅行やブログなど、ゲーム以外のことへ時間を使うようになりました。

当初は「ゲームをやめた分だけブログへ時間を回せる」と思っていましたが、実際にはブログだけに時間を使おうとしても、ずっと注力できるわけではありませんでした。

そこで少しずつ気づいたのが、ゲームかブログか、どちらか一つに絞らなくてもいいのではないかということです。

ブログはこれからも続けたい。

でも、そのために空いた時間をすべてブログへ使う必要はない。

そう考え始めたとき、約1年半離れていたPSO2NGSを思い出しました。

ブログだけに時間を使う生活に疲れを感じて…

PSO2NGSから離れたあとは、旅行やブログに使う時間が増えました。

特に夏の暑い時期に「こんなときこそブログを書こう」と家で執筆を進めることが多くなりましたが、ブログだけを続けていると次第に書き疲れる日も出てきます。

仕事から帰ってブログを書く。

休日も記事を進める。

ブログそのものは好きでも、「空いた時間があるなら何か進めなければ」と考えていると、趣味として始めたはずのブログが「やらなければならない作業」のように感じてしまう。

疲れた日はつい電子漫画を読んだり、動画を眺めたりしているうちに、そのまま時間が過ぎることもありました。

さくらつみ
さくらつみ

「ゲームをやめれば、その時間をブログに使える」と考えていましたが、それほど単純な話でもなくて…

そこで見直したのが、何か一つだけに時間を使おうとする考え方そのものでした。

  • ゲームをしていた頃は、ゲームに時間を使う
  • ゲームをやめたあとは、今度はブログを頑張ろうとする

どちらの場合も、「これをすると決めたのだから、しっかり続けなければ」と頑張りすぎていました。

一方でブログをやめたいわけではなく、むしろこれからも完全に手放さず、無理のない形で長く続けたい。

そう考えるようになってから、ブログ以外にも気軽に楽しめるものがあっていいのではないかと思い始めました。

今度はブログと並行して遊べばいいと思えた

「ブログだけにしなくてもいい」と考え始めたとき、思い出したのがPSO2NGSでした。

もともとゲームそのものが嫌いになって離れたわけではありません。

以前はゲームへ時間を使いすぎて、旅行やブログとの両立が難しくなった結果、

「それならゲームを完全にやめよう」

と考えていました。

でも今度は、昔のようにゲームだけへ時間を使うのではなくて、

ブログを続けながら、遊びたいときにPSO2NGSを楽しめばいいのではないか。

そう考えると、もう一度ゲームへ戻るハードルが少し小さくなりました。

もちろん、「ブログを長く続けるための気分転換」という理由だけではなくて。

約1年半離れていたこともあり、単純に「久しぶりにゲームをしたい」という気持ちがあったのも事実です。

このときはまだ、今のように「ゆるく長く続ける」とまでは言葉にできず、「ブログとゲームの両立」についても深くは考えていませんでした。

そして2026年7月25日。

約1年半ぶりに、PSO2NGSへ戻りました。

今回の休止は、これまでの数か月〜半年程度の休止よりも長く、私にとって最長の休止期間でした。

▼復帰した日は、忘れないようにX(旧Twitter)にも記録を残しています。

復帰して気づいた、PSO2NGSで人と遊ぶ時間の楽しさ

1年半ぶりにPSO2NGSへ戻って、改めて感じたのが、人と一緒に遊ぶオンラインゲームならではの楽しさでした。

休止する前は、ゲームへ使う時間を「ほかのことに使った方が有益なのでは」と考えることが増えていました。

けれど実際に戻ってみると、以前一緒に遊んでいた人から声をかけてもらったり、同じクエストへ出かけたり。

PSO2NGSで遊んでいたからこそ生まれたつながりがあったことを、復帰してから思い出しました。

「おかえりなさい」の一言で、人とのつながりを思い出す

復帰して間もない頃、以前から所属していたチームのマスターに声をかけてもらいました。

「お久しぶりですね!おかえりなさい」

約1年半離れていたので、正直「またひとりで一から遊び始める」くらいの気持ちでログインしていました。

そんな中で戻ってきたことに気づき、声をかけてくれる人がいたことは、思いがけずうれしかったです。

休止していた間、私生活には旅行やブログ、ウォーキングなど別の楽しみが増えました。

それでもPSO2NGSの中には、そこで遊んでいなければ出会わなかった人がいます。

以前は「ゲームに時間を使うより、ブログや旅行へ使った方がいい」と考えて完全に離れましたが、

さくらつみ
さくらつみ

久々に戻ってみると、ゲームをプレイする時間の中には人とのつながりが存在していたことに気づきました

もちろん、毎日誰かと一緒に遊んでいるわけではなく、

一人で好きなことをする日もあれば、誰かとクエストへ行く日もある。

そのくらいの距離感で人と関われることも、復帰して思い出したPSO2NGSの楽しさでした。

チームで遊ぶ時間も、PSO2NGSで得られたもの

復帰後は、チームメンバーと一緒にクエストへ行く機会が増えました。

緊急クエストや期間限定クエストを一緒に回ったり、メンバーが作ったクリエイティブスペースを案内してもらったり。

休止する前には当たり前のように感じていた「同じゲームの中で誰かと時間を過ごすこと」を、久しぶりに楽しむようになりました。

PSO2NGSの緊急クエスト「ホーンテッドドメインⅡ'26」でチームメンバーと大型エネミーに挑む戦闘画面
約1年半ぶりにPSO2NGSへ復帰し、チームメンバーと一緒にクエストへ。
誰かと遊ぶ楽しさを改めて感じました。

以前の私は、時間を使ったあとに「何が残るか」を気にすることが増えていました。

ブログなら記事として残る。旅行なら写真を見返せる。

そのため当時は、ゲームへ使う時間を「ほかのことへ回した方がいい」と考えていました。

でも、復帰してチームの人たちと遊んでみると、形として残るものだけで時間の価値を決めなくてもいいのかもしれないと思うようになりました。

  • 一緒にクエストへ行ったこと
  • 作ったクリエイティブスペースを案内してもらったこと
  • 久しぶりに戻った私へ声をかけてもらったこと

どれもPSO2NGSを遊んでいなければ経験しなかった時間です。

ゲームを完全にやめていた頃には、そこまで考えていませんでした。

1年半離れていたぶん、戸惑いもありました。

もちろん、復帰してすぐ以前と同じように遊べたわけではありません。

休止している間に増えた要素を調べたり、装備をまとめて更新したりと、復帰直後は分からないことも多くありました。

装備を整える際にはメセタもかなり使っています。

それでも私の場合は、復帰して約2か月経つ頃には、現在の環境へおおむね追いつけたと感じるようになりました。

昔ほどやり込まなくても、PSO2NGSは楽しめた

PSO2NGSへ復帰する前は、また以前のようにゲームばかりの生活になるのではないかという不安がありました。

復帰から約2か月ほど経った現在は、ブログよりゲームへ使う時間が少し多くなっています。

それでも、昔のように「平日も休日もゲームだけをする」ことは少ないです。

仕事の日と休日では使える時間が違うため、その日の予定に合わせて、ゲームとブログへ使う時間も自然に変わるようになりました。

さくらつみ
さくらつみ

復帰してみて分かったのは、昔と同じ時間の使い方に戻らなくても、PSO2NGSは楽しめるということです

平日と休日で、ゲームに使う時間が変わった

現在、平日はゲームをする日が多くなっています。

仕事から帰ってからはまとまった時間を取りにくい日がほとんど。

ブログの場合、途中で作業を止めると、次に再開するときに「どこまで書いたか」「次は何をする予定だったか」を確認するところから始まります。

短い時間だけ取り組もうとしても、調子が出てきた頃に中断することがあり、思ったほど進まない日が多いです。

その点、PSO2NGSなら、

「今日はデイリーだけ」

「少しクエストへ行こう」

「キャラクターのコーデを考えよう」

と、使える時間に合わせてやることを決めやすいと感じています。

反対に、休日は平日よりもまとまった時間を取りやすくなります。

午前中にウォーキングをしてからブログを書き、午後も記事を進める。

そのあと、2〜3時間ほどゲームをする。

最近は、そんな過ごし方になる日も増えました。

最初は「ブログの日」「ゲームの日」ときちんと分けた方がいいのでは?とも考えましたが、その日に使える時間や気分によって自然に割合が変わっています。

ブログ編集画面を開いたノートPCとPSO2NGSを表示した外部モニターが並ぶデスク環境
ブログを書くのもPSO2NGSを遊ぶのも、今は同じ机で。
その日の時間や気分に合わせて楽しんでいます。

ゲームを再開しても、ブログは継続

復帰前に心配していたことの一つが、「ゲームを始めたらブログを書かなくなるのではないか」ということでした。

ブログは文章を考えたり、写真を整理したりと集中する時間が必要です。

仕事から帰って疲れている日は、なおさらブログよりゲームを選びたくなりますし、復帰直後の今はゲームへ使う時間が増えているのが実際のところ。

それでも、ブログを書きたい気持ちそのものがなくなったわけではありません。

むしろPSO2NGSへ戻ったことで、

「復帰して感じたことを記事にしてみたい」

「プレイした記録を動画にも残してみたい」

と、新しくやりたいことが増えました。

以前は、ゲームをしているときはゲームだけ。

ブログを始めてからは、今度はブログだけに時間を使おうとしていました。

今回はその二つがつながったことで、「どちらかを選ぶ」のではなく、ゲームで経験したことをブログや動画に残すという、新たな楽しみ方ができています。

▼PSO2NGSのプレイ記録は、YouTubeにも不定期で残しています。(YouTube「ゆるっと続ける、くらしと旅のおぼえがき」チャンネル)

「やり込むか、やめるか」の二択にしなくてよかった

以前の私は一つのことが楽しくなると、そこにのめり込んでしまう傾向がありました。

ゲームが楽しいときは、とにかくゲームに注力。

そして飽きてくると、

「もうやらない」

と完全に手放す。

PSO2NGSから離れたときも、その考え方でした。

けれど今回復帰してみると、昔と同じ熱量がなくても楽しく遊べると感じています。

今は復帰したばかりでゲームをする時間が多めですが、この先ずっと同じとは限りません。

ブログを書きたい時期もあれば、旅行へ出かけたい時期もある。

PSO2NGSをたくさん遊びたい時期があってもいい。

そのときに興味が向いているものへ使う時間を傾ければいいのだ、と思うようになりました。

こうして振り返ると、私は以前から「何曜日はこれをする」「これを始めたら続けなければ」と、何でも形を決めようとするところがありました。

でも、ゲームとブログの割合まで最初から決めなくても、興味や生活が変われば自然に変わっていきます。

だから今は、「完全にやめない。ゆるくでも長く続ける」くらいが、自分にはちょうどいいと考えています

少なくとも私にとっては、昔ほどゲームへ時間を使えないことは、PSO2NGSへの復帰を諦める理由にはなりませんでした。

さくらつみ
さくらつみ

約1年半ぶりに復帰したからこそ、距離感を考えた遊び方に思い至れるようになりました

まとめ|今の生活に合う距離でPSO2NGSを楽しんでいく

約1年半ぶりにPSO2NGSへ復帰して気づいたのは、昔と同じ時間や熱量で遊ばなくても楽しめるということでした。

これまではゲームに時間を使いすぎて飽きると、「完全にやめてしまおう」と考えていました。

しかし今回の復帰後は、ブログや旅行を手放すことなく、その日の生活や気分に合わせてゲームを楽しめています。

チームの人と遊んだり、PSO2NGSで感じたことをブログや動画に残したりするうちに、私にとっては「やり込むか、完全にやめるか」だけが選択肢ではなかったことに改めて気づきました。

「久しぶりにPSO2NGSへ戻りたいけれど、昔ほど時間を使えない」

と迷っているなら、以前と同じ遊び方に戻らなくてもいいのかもしれません。

さくらつみ
さくらつみ

私も今度は「もうやらない」と決めつけず、遊びたいときに遊びながら、PSO2NGSともゆるく付き合っていきます

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この記事を書いた人
さくらつみ
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ブロガー
1994年春生まれの実家暮らし。何を始めても続かなかった私が、長く付き合う病気をきっかけに「ゆるく・長く・続ける」という考え方に出会いました。お弁当づくり、ウォーキング、ネトゲ、ブログ、たまの旅行も“できるときに、できる分だけ”。続けられない自分に悩んでいる方へ、「これくらいでも大丈夫」と思えるヒントをゆるく発信しています。
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