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最近のおぼえがき
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『続ける思考』を読んで、私のやり方を考える。

「続ける思考」の書籍表紙|井上一氏が解説する継続習慣の本を手に持つ様子
さくらつみ
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さくらつみ 
さくらつみ 

こんにちは。

「ゆるく、長く、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです。

ここのところ、「続けること」について改めて考えるきっかけになると思い、

ブックデザイナーで習慣家の井上新八いのうえしんぱち著『続ける思考』を読んでいます。

読んでいて感じたのは、

“がんばりすぎない継続”へのヒントが散りばめられている本だな、ということ。

まだ最後まで読み切れているわけではなく、著者の考えをすべて理解できたとは言えません。

でも、読み進めている途中だからこそ、

今の自分なりに感じたことや、考えたことを書き残してみたいと思いました。

今回は、その中でも特に印象に残った2節、

  • 適当に自分なりにやってみる
  • EPILOGUE 続けることからはじめよう

を読んで、

ブログの記事の作り方」について考えたことを、お話していきます。

ゆるっと聞いていってください。

目に留まった2つの節

この本で目に留まった2つの節があります。

まずひとつ目は、

P.174~「適当に自分なりにやってみる」

誰かに教わった手順通りにやるんじゃなくて、順番を考えたり、やり方を考えたり、自分なりのやり方でやりながら考える。

(中略)

誰かがつくった「効率のいいやり方」をマネするだけじゃ、ラクにはなるけど楽しくはならない。

(中略)

考えながら改良してやっていく。

井上新八『続ける思考』(株式会社ディスカヴァ―・トゥエンティワン、2023年11月)P.174~177

そしてもうひとつが、

P.288~「EPILOGUE 続けることからはじめよう」

「時間をかける」ということは、「続ける」ことの先にある。

井上新八『続ける思考』(株式会社ディスカヴァ―・トゥエンティワン、2023年11月)P.295

この節では、上の言葉を説明するために、とある韓国映画を例に挙げていました。

男子生徒が数学者から数学を学ぼうとするのですが、

「いい成績を取りたい」という理由から、すぐに答えを求めてしまう。

けれど、数学の理解を深めるには「時間」をかけて「好き」になる必要がある。

そんなお話でした。

上の2節を読んで、ブログに当てはめて考えたこと

この2節を読んだとき、私はブログの記事作りのことを考えました。

もしかしたら私は、

記事を手っ取り早く作るための「効率のいいやり方」を探し続けていたんじゃないか、と。

誰かの作った「効率のいいやり方」を見つけては安心して、

いざ自分の書きたいことを書こうとすると、

そこに当てはまらないものが出てくる。

でも、それは当たり前なんですよね。

私はその時々で、やりたいことも、考えることも変わるタイプなので。

それなのに「効率のいいやり方」を作ってしまっているから、

無理やり型にはめ込もうとしてしまう。

そして、うまくはまらなくて悩む。

考え疲れて、結局記事を書く事すらやめてしまう。

さくらつみ 
さくらつみ 

わたしはもともと、失敗を怖がるタイプです。

だから最初から“正しい答え”を探して、

失敗しないための「効率のいいやり方」にすがってしまいます。

でも、『続ける思考』の2節を読んで、

もしかしたら、「効率のいいやり方」なんて最初から存在しないのかもしれない。

そんな風に思いました。

流動的な私はやっぱり、

その時々で柔軟に形を変えていく方が、

がんばりすぎずに続けていけるのかもしれません。

そう気が付きました。

まずは、「最近のおぼえがき」から変えてみる

気づいたところで、さて、どう改善していくのか。

まず目を向けたのは、今書いている「最近のおぼえがき」の記事でした。

今までは、

「お弁当」「ウォーキング」など、

“続けたいこと”をある程度枠組みの中で考えていました。

でも最近ブログを書いていて、

続けたいことって、小さなことだけど、他にもたくさんあるんだなぁ。

そんなふうに感じるようになりました。

だから、その枠組みをいったん取っ払ってみようと思ったんです。

これこそ、『続ける思考』に書かれていたように、

「時間をかけて考えたから」見えてきたことなのかもしれません。

まずは、そんな考え方に気づかせてくれたこの本の感想を書くところから始めてみます。

そして、

「効率のいいやり方」を探すのではなく、

ゆっくり積み重ねながら、

がんばりすぎず続けられる「私のやり方」を探していこうと思います。

まとめ

井上新八著『続ける思考』は、まだ最後まで読み切れたわけではありません。

でも、続けることに悩んだ時や、ふと気になった時に、

パラリとめくってヒントを探したくなる、そんな一冊だなと感じています。

この本を読んで、「継続」に対する著者の考え方がとても好きになりました。

さくらつみ 
さくらつみ 

わたしと同じように、継続が苦手な方が、肩の力を抜ける一冊だと思います。

他にも、

「なるほど…」

と思った箇所がいくつかあったので、また別の機会にお話しできたらと思います。

本日はここまで。

以上、『続ける思考』の2節を読んで、

「私のやり方を探していくこと」について考えた、というお話でした。

追伸

明日から箱館旅行へ出かけます。

ブログの事は、

「なるべく」

考えずにご褒美旅を楽しんできます。

また帰ってきたらどこかでゆっくりお話します。

もしかしたら旅の途中であまりに楽しくなって、SNSに出没するかもしれませんが。

では、行ってきます。

この記事を書いた人
さくらつみ
さくらつみ
ブロガー
1994年春生まれの実家暮らし。何を始めても続かなかった私が、長く付き合う病気をきっかけに「ゆるく・長く・続ける」という考え方に出会いました。ダイエットやウォーキング、お弁当づくり、読書、ブログ、たまの旅行も“できるときに、できる分だけ”。続けられない自分に悩んでいる方へ、「これくらいでも大丈夫」と思えるヒントをゆるく発信しています。
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