函館おたふく堂を初訪問|試食とPOPで選んだ豆乳しふぉん
こんにちは
「ゆるく、長く、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです
函館・五稜郭周辺を歩いた旅の途中で、
豆乳しふぉん専門店「函館おたふく堂」へ初めて立ち寄りました。
店内にはカットされた豆乳しふぉんが種類豊富に並び、どれを選ぶかすぐには決められませんでした。
初めて行くなら、
- どんな商品があるか
- 種類が多い中でどう選べばいいのか
が気になるところです。
私が訪れたときは試食や商品POPがあり、味を確かめたり、定番・季節商品の表示を見たりしながら候補を絞っていくことに。
この記事では、初訪問だった私が店内で何を見て、種類の多い豆乳しふぉんからどのように3種類を選んだのかを紹介します。
あわせて、ホテルで食べた七飯りんご・酒粕しふぉんの味や食感もまとめました。
店舗基本情報
函館おたふく堂は、函館市中道にある豆乳しふぉん専門店です。
初めて訪れる前に確認しておきたい基本情報をまとめました。
| 店名 | 豆乳しふぉん専門店 函館おたふく堂 |
| 所在地 | 北海道函館市中道1-22-5 1F |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| アクセス | 五稜郭公園より徒歩5分 |
| 関連サイト | 函館おたふく堂公式サイト |
※お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
五稜郭観光の途中に函館おたふく堂へ初訪問

函館おたふく堂を訪れたのは、五稜郭祭2日目の5月18日(日)、13時ごろです。
イベントを見ている途中で小腹が空き、以前から気になっていたおたふく堂へ向かいました。
北海道では現地のお菓子も食べてみたいと思っていた私。
パンやパウンドケーキなどの粉ものが好きなこともあり、口コミで知った「函館しふぉん」が気になっていました。
五稜郭公園から歩いて立ち寄れる距離だったことも、訪問を決めた理由のひとつです
五稜郭観光の合間にお店へ向かい、この日が初めてのおたふく堂訪問となりました。
店内に入ると、目当ての豆乳しふぉんが種類豊富に並んでいます。
どれを選ぶか迷いながら、まずは店内の商品を見ていきました。
函館おたふく堂の店内と商品の様子
店内はこぢんまりとしていましたが、目当ての豆乳しふぉんをはじめ、焼き菓子やケーキ、紅茶までさまざまな商品が並んでいました。
商品を見ていると、お店の方から「ゆっくり見て行ってくださいね」と声をかけてもらい、ブドウのお茶もいただきました。
初めての訪問でしたが、急かされる感じはなく店内の商品を見て回れたのが印象に残っています。
豆乳しふぉんは種類が多く、カット商品も並んでいた

店内でまず目を引いたのは、種類の多い豆乳しふぉんです。
カットされた商品も並んでいて、さまざまな味から選べるようになっていました。
私は普段、果物系の味を選ぶことが多いのですが、店頭にはそれ以外にも気になる味が沢山ありました
実際に目の前にすると、どれにするかすぐには決められず…。
種類の多さに迷いながら、まずは並んでいるしふぉんを見比べていきました。
焼き菓子やケーキ、紅茶も並んでいた
豆乳しふぉん以外のお菓子も並んでいました。
私が訪れたときに見かけたのは、
- フィナンシェクッキー
- スコーン
- おからぼーろ
など。
紅茶も販売され、ショーケースにはケーキが並んでいました。
「しふぉんを買おう」と入った私も、店内を見ているうちにほかのお菓子まで気になりました。
それでも、今回いちばん迷ったのは種類の多い豆乳しふぉんです。
次は、初訪問だった私が何を手がかりに味を選んだのかを紹介します。
種類豊富な豆乳しふぉんをどう選んだ?
種類の多い豆乳しふぉんを前に迷った私は、
- 訪問時に用意されていた試食
- 商品POP
を手がかりに選びました。
味を確かめてから決められたことで、普段なら手に取らなかった酒粕しふぉんまで候補に入ったのが、今回の商品選びで特にうれしかったポイントです。
試食で味を確かめながら選んだ

店頭にはいろいろな味の豆乳しふぉんが並んでいて、名前を見ているだけではなかなか決められませんでした。
私が訪れたときは、複数のしふぉんの試食が用意されていました。
気になる味を実際に口にしてみると、商品名から想像していた印象との違いも分かります。
種類が多くて迷っていた私にとって、味を確かめながら候補を考えられたのは助かりました。
商品POPで定番・季節商品を確認

試食とあわせて参考にしたのが、しふぉんのそばにあった商品POPです。
訪問時のPOPには、定番商品や季節商品といった情報が書かれていて、どれを選ぶか考える手がかりになりました。
初めて訪れた店なので定番も気になる一方、旅先で見つけた季節商品にも目が向きます。
味は試食で確かめ、商品の特徴はPOPを見る。
私はこの2つの方法で少しずつ買うものを絞っていきました。
酒粕しふぉんは試食が購入の決め手になった
試食をしたことで実際の購入につながったのが、「豆乳酒粕しふぉん」です。
私は普段、果物系の味を選ぶことが多く、日本酒独特のツンとした風味もあまり得意ではないんです。
そのため、「酒粕」と書かれているだけなら、自分から選ぶことはなかったかもしれません。
それでも酒粕をしふぉんにするとどんな味になるのか気になり、試してみることにしました。
口にしてみると、日本酒そのものを飲んだときに感じるような強い印象とは違い、酒粕の風味がふんわりと広がります。
しふぉんの素朴な甘みとも合っていて、「これなら食べてみたい」と購入を決めました。
普段の好みだけで選んでいたら候補に入らなかった味を、試食したことで納得して選べた。
種類の多い豆乳しふぉんの中から選ぶうえで、私にとって試食は大きな手がかりになりました。
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購入したカットしふぉんは3種類

試食や商品POPを参考にしながら選び、カットしふぉんは七飯りんご・酒粕・クリームチーズの3種類を購入しました。
あわせて、おからぼーろととうふケーキも選んでいます。
私が購入した商品と、訪問当時の価格は次のとおりです。
| 購入した商品 | 訪問当時の価格 | 食べた場所 |
|---|---|---|
| 豆乳七飯りんごしふぉん (カット) | 280円 | ホテル |
| 豆乳酒粕しふぉん (カット) | 260円 | ホテル |
| 豆乳クリームチーズしふぉん(カット) | 280円 | 自宅 |
| おからぼーろ プレーン | 480円 | 自宅 |
| ちょっとおいしいとうふケーキ クリームチーズ | 450円 | 自宅 |
現在の販売状況や価格は、店頭または函館おたふく堂公式サイトでご確認ください。
種類の多さに迷いましたが、カットされたしふぉんから気になる味を3種類選べました。
そのうち七飯りんごと酒粕は、旅行中のホテルでその日のうちに食べることにしました。
ホテルで七飯りんご・酒粕しふぉんを実食
購入したカットしふぉんのうち、
- 豆乳七飯りんごしふぉん
- 豆乳酒粕しふぉん
は、その日のうちにホテルで食べました。
どちらもしっとり、ふわふわとした柔らかさで、甘さはやさしめ。
それぞれに風味の違いがありましたが、特においしく感じたのは酒粕しふぉんです。
豆乳七飯りんごしふぉん|ほのかな風味とりんごの果肉

豆乳七飯りんごしふぉんは、生地からりんごの風味がほのかに感じられました。
食べ進めると、下の方にはりんごの果肉が入っています。
ふわふわとした生地の中で果肉がアクセントになり、最後までりんごの存在を感じられました。
甘さは強すぎず、しふぉんのやさしい甘みとりんごの風味が自然に合わさっていました。
豆乳酒粕しふぉん|酒粕の風味がやさしく広がった

今回、特に印象に残ったのが豆乳酒粕しふぉんです。
私は日本酒独特のツンとした風味があまり得意ではありません。
それでも、ホテルで改めて食べてみると、強い酒の香りが前に出るというより、酒粕の風味がふんわりと感じられました。
しふぉんの素朴な甘みともよく合い、試食したときに感じた「これなら食べられそう」という印象は変わりませんでした。
普段なら自分から選ばない味でしたが、実際に食べてみてもおいしくいただける一品でした。
まとめ|試食とPOPを手がかりに豆乳しふぉんを選んだ
初めて函館おたふく堂を訪れた私は、種類豊富な豆乳しふぉんを前に、どれを選ぶか迷いました。
これらを駆使して候補を絞り、最終的には七飯りんご・酒粕・クリームチーズの3種類を購入しています。
なかでも印象に残ったのは、普段なら選ばなかった酒粕しふぉん。
試食したことで、自分の好みに合うと分かって楽しく選べた一品でした。
種類が多くても、私の場合は店頭で実際に見たり味を確かめたりすることで、気になるものを選べました。
初めて函館おたふく堂を訪れる際の、商品選びのイメージづくりに役立ててくださいね。






