アンジェリック・ヴォヤージュのクレープ|賞味期限30分、初訪問時の購入の流れと食べた場所
こんにちは
「ゆるく、長く、続ける」を大切に、くらしと旅を楽しむさくらつみです
函館旅行で、アンジェリック・ヴォヤージュの「賞味期限30分」のクレープを食べに行きました。
公式サイトで賞味期限を知り、初訪問の私が気になったのは、どうやって買うのかだけでなく、
「受け取ったあとにどこで食べるか」
です。
私が訪れた当時は、11時ごろに店頭で3組ほどが待っており、購入後は途中で見つけていたペリー広場へ移動しました。
この記事では、
- 訪問時の並び具合や入店から受け取りまでの流れ
- 購入後にペリー広場を選んだ理由
- 実際に食べたクレープの感想
まで、初めて訪れたときの体験をもとに紹介します。
これから訪れる方が、購入後の動きまでイメージするための参考になればうれしいです。
アンジェリック・ヴォヤージュのクレープは「賞味期限30分」

アンジェリック・ヴォヤージュのクレープを食べるなら、受け取ったあとの食べる場所まで考えておくと動きやすいです。
アンジェリック・ヴォヤージュのクレープは、賞味期限が「30分」。
北海道産の生クリームや卵から作るもちもちの生地に、旬のフルーツなどを包み、出来立てのおいしさを特徴としています。
公式サイトでは周辺の敷地・私有地での飲食は近隣への迷惑になるため控えるよう案内されています。(参考:アンジェリック・ヴォヤージュ公式サイト)
私が訪れた当時、店舗の周辺では、購入したクレープをその場で食べている人を見かけました。
ただ、お店の前には入店待ちの人が並んでいて、一人でその近くに立って食べるとなると人目が気になります
そこで店舗の前では食べず、アンジェリック・ヴォヤージュへ向かう途中に見つけていたペリー広場へ移動することにしました。
実際に到着してからクレープを受け取るまでは、どのような流れだったのか。
まずは11時ごろに店へ着いたところから振り返ります。
初訪問時の購入の流れ|店頭待ちから受け取りまで
11時ごろ到着|訪問時は3組ほどが待っていた
私がアンジェリック・ヴォヤージュに到着したのは、11時08分ごろ。
訪問当時は、店頭に3組ほどが並んでいました。

クレープが人気のお店だとは事前に聞いていたため、多少待つことは想定していました。
この日は長い行列というほどではありませんでしたが、到着してすぐ店内へ入れる状況ではありませんでした。
順番が来てから入店|訪問当時は店内3組まで
私が訪れた当時は、店内に入れるのは3組までとなっていました。
そのため、順番が来るまでは店の外で待ちます。
この日は天気が良かったため、外で待つことはそれほど負担に感じませんでした。

順番が来て店内へ入ると、クレープのほかに焼き菓子が並び、手書きのお菓子レシピも置かれていました。
注文→会計→受け取り|訪問時は入店後10分未満

初めての訪問でしたが、クレープを受け取るまでの流れは分かりやすいものでした。
私が訪れたときは、次の順番で進みます。
- 店内へ入る
- 商品を注文する
- 会計する
- 出来上がるのを待つ
- 商品を受け取る
注文と会計を済ませたあとは、クレープが出来上がるのを待って受け取りました。
私が訪れたタイミングでは、入店してから商品を受け取るまで10分もかかりませんでした。
クレープを受け取ったあとは、店舗前にはとどまらず、途中で見つけていたペリー広場へ向かいました。
次は、「賞味期限30分」のクレープを実際にどこで食べたのかを紹介します。
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購入後に食べた場所|ペリー広場の木陰のベンチへ

クレープを受け取ったあと、私は途中で見つけていたペリー広場へ向かいました。
11時20分ごろ到着|人の少ない場所で休憩
ペリー広場に着いたのは11時20分ごろです。
広場には芝生があり、木陰のそばにはベンチが置かれています。
私が訪れた時間帯は、近くの元町公園やアンジェリック・ヴォヤージュの店舗周辺と比べて、人の姿はほとんどありませんでした。

ここでは木陰のベンチに座ってゆるっとした時間を過ごせました。
海も見え、風も心地よく、人目をあまり気にせずクレープを食べられたのを覚えています。
食べ終わったあともしばらくベンチで休憩してから、11時40分ごろに次の目的地だった緑の島へ向かいました。

ペリー広場でいちごのミルフィーユクレープを実食
この日に購入したのは、苺のミルフィーユクレープ(950円)です。

食べて最初に印象に残ったのは、もちもちとパリパリ、二つの食感。
クレープ生地はもちもちしていますが、中にはパリパリとした部分もあります。
やわらかな生地だけではなく、噛む場所によって食感が変わるのが印象的でした。
中にはホイップクリームとカスタード、いちごジャムに加えて、フレッシュないちごも入っています。
生地の食感やフルーツの鮮度を考えると、出来立てすぐを食べるのが◎。
「賞味期限30分」もうなずけます
クリームやカスタードが入っていますが、食べたあとまで甘さが重く残る感じはなく、くどさを感じずに食べられました。
元町周辺を歩いている途中だった私には、ベンチに座って休憩しながら食べるのにちょうどよい量でした。
ちなみに私が食べたのは人気ナンバーワンのメニューですが、その他にも季節限定メニューが用意されています。
訪問前に最新メニューを確かめたい方は、アンジェリック・ヴォヤージュ公式 クレープ情報からどうぞ。
晴天時は外で食べられた|天気に合わせて場所を考える
私がペリー広場のベンチでクレープを食べられたのは、訪問した日の天気が良かったことが大きかったと感じています。
この日は木陰のベンチに座り、外でゆっくり食べられました。
ここでふと、「天気が悪ければ、外で食べる場所を探すのは大変かもしれない」と感じました。
そのため当日の天気を確認し、クレープを受け取ったあとに食べる場所を一つ考えておくのがよさそうです。
私の場合は、途中で見つけていたペリー広場へ移動したことで、店頭の人目を気にせず、ベンチに座ってゆっくりクレープを味わえました。
訪問前に確認したいアンジェリック・ヴォヤージュ本店の基本情報
アンジェリック・ヴォヤージュ本店の営業時間や定休日は変わる可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
2026年9月時点で公式サイトで確認した基本情報をまとめました。
| 店名 | アンジェリック ヴォヤージュ (Angelique Voyage) |
| 住所 | 〒040-0056 北海道函館市弥生町3−11 |
| 営業時間 | AM10:00~PM19:00 ※材料がなくなり次第、閉店する場合あり |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(祝日の場合は翌日休み) ※最新の定休日情報は、トップページのカレンダーに記載。 |
| 関連サイト | アンジェリック・ヴォヤージュ公式サイト |
| アンジェリック・ヴォヤージュ公式Instagram |
※お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
なお、私が実際に訪れたのは5月18日の月曜日でした。
現在の公式サイトでは月曜日・火曜日が定休日と案内されています。
旅行の日程に組み込む場合は、公式トップページの営業カレンダーを確認してから訪れるのが確実です。
まとめ|初訪問は購入後の食べる場所まで考えておこう
この記事では、アンジェリック・ヴォヤージュに初訪問した私の体験をもとに、
- 訪問時の並び具合や入店から受け取りまでの流れ
- 購入後にペリー広場を選んだ理由
- 実際に食べたクレープの感想
などをご紹介してきました。
私が訪れた当時は店頭に3組ほどが並んでいましたが、順番が来てからは、入店→注文→会計→受け取りとスムーズに進めました。
購入後は、途中で見つけていたペリー広場へ移動。
木陰のベンチに座り、いちごのミルフィーユクレープを食べながら休憩しました。
この日は天気が良く、ペリー広場でも落ち着いて食べられました。
初めて訪れるなら、クレープを買うことだけでなく、受け取ったあとに食べる場所を一つ考えておく。
そこまで決めておくと、「買ったあと、どこで食べよう」とその場で迷わず動きやすくなります。

