【speedo ウォータープルーフポーチ】レビュー|水漏れの心配を解決!防水&防臭に優れたポーチ

こんにちは!
史跡巡りとランニングがライフワーク、史跡旅ランナーのさくらつみです
汗に濡れたランニングウェアやタオルを持ち運ぶなら、防水性のポーチを利用するのが便利です。
筆者がオススメしたいのが「speedo ウォータープルーフポーチ」。
止水ファスナーと強はっ水加工、防水シームテープが施され、防水性に優れたポーチです。
サイズ展開が豊富でランニングウェアに限らず、小物の仕分けにもピッタリですよ。
この記事では、実際に「speedo ウォータープルーフポーチ」を使用している史跡旅ランナーの筆者が、
- 「speedo ウォータープルーフポーチ」の特徴
- 「speedo ウォータープルーフポーチ」のレビュー
などを詳しくご紹介していきます。
【speedo ウォータープルーフポーチ】の個人的な評価
筆者はランニング終わりに濡れたウェア類をビニール袋に入れて持ち運びしていました。
しかし、
- 防水性が心配
- 汗のニオイが気になる…
こんなストレスを感じ、汗に濡れた衣類をしまえ、かつニオイが気にならないポーチを探し求めていました。

走った後に銭湯へ行ったりするから、濡れた小物も持ち運びたい!
「speedo ウォータープルーフポーチ」は強撥水加工が施され、止水ファスナーを使用していて防水性はバッチリ。
さらにニオイ漏れを防いでくれてバッグにinしても安心です。
S/M/Lとサイズ展開が豊富なので、入れる物に応じてサイズが選べるのもポイント!
実際に筆者が使用して気付いたポイントを以下に挙げます。
次の項目から「speedo ウォータープルーフポーチ」について詳しくご紹介していきます。
【speedo ウォータープルーフポーチ】の特徴

speedoは1928年にオーストラリアで誕生した世界的なスイムウェアブランドです。
競泳用からフィットネス用、レジャー用、アパレルまで幅広く展開しています。
「speedo ウォータープルーフポーチ」は軽くてコンパクト、持ち運びに便利なウォータープルーフポーチです。
強撥水加工で防水シームテープを施し、開口部には止水ファスナーが使用されているので、濡れた物を躊躇なく入れられます。
開口部が大きく収納しやすいため、プールや旅行、アウトドアや雨の日など、様々なシーンで重宝するアイテムなんです!
3サイズ展開されており、入れる物に合わせて大きさが選べるのもうれしいポイント。
ランニングウェアや下着、小物の仕分けにピッタリです。

普段使いから旅ランまで幅広く使える優れモノだよ~
【speedo ウォータープルーフポーチ】の仕様
※speedo 公式サイト「ウォータープルーフポーチ」より引用
値段
- Sサイズ(3L)…税込2,970円
- Mサイズ(5L)…税込3,300円
- Lサイズ(7L)…税込3,740円
カラー
全部で11種類。
- スモークカーキ
- ドラゴンオレンジ
- イエロー×ピンク
- ブルー×イエロー
- ブリリアントブルー
- ブルー×オレンジ
- ブラック×スモークカーキ
- ホワイト×ブラック
- ブラック
- フラッシュイエロー
- オーキッドピンク

筆者はブラック×スモークカーキを使用しています。
デザイン性が高く豊富なカラーバリエーションで選ぶのが楽しいですよ!
サイズ
全部で3サイズ。
- Sサイズ(3L)…W200×H100×D120mm
- Mサイズ(5L)…W240×H120×D150mm
- Lサイズ(7L)…W270×H150×D170mm

筆者はS・Mサイズを所持しています。
素材
ナイロン
【speedo ウォータープルーフポーチ】のオススメポイント

①濡れた物はとりあえずin!防水&防臭効果バッチリ

「speedo ウォータープルーフポーチ」は汗で濡れたランニングウェアやタオルを気にせずバンバン入れられるのが魅力です。
防水性がしっかりしているためバッグの中を濡らさずに収納できますよ。
ジッパーがしっかりしているのでニオイをシャットアウトしてくれ、バッグの中に入れていても汗のニオイが気にならない所もうれしいポイント!
②いざという時に活躍!様々な場面で使えるポーチ

- ランニング
- ジム
- 旅行
様々な場面で活躍してくれる優秀なアイテムです。

私は日常的なジム通いや銭湯ラン、史跡旅ランなどで使っているよ~
予め着替え類を入れておいて、走り終わった後に汗に濡れたランニングウェアやタオル類をそのままいれています。
ランニング終わりに温泉に入る場合も濡れた物をそのまま入れられてgood!
使わない時は取っ手を引っかけるようにしてコンパクトに折りたためるので、バッグの中に忍ばせておけば「いざ!」という時に使えて便利ですよ。
1つ持っていて損はないポーチです。
サイズ展開が豊富!使い分けは?
サイズの種類が豊富なので、入れる物の大きさに応じて選べるのがポイントです。
筆者はS・Mサイズを所持しており、
- 小物類はSサイズ
- 衣類やタオルはMサイズ
と使い分けています。
日焼け止めや銭湯で使うミニボトルなどの小物類はSサイズ(3L)がオススメ!
Mサイズ(5L)は生地の薄いランニングウェアであれば、上下+タイツ・下着・タオルをまるっと収納できるサイズ感です。
生地の厚いウェアや普段着はMサイズだとキツイので、Lサイズ(7L)を検討してみてください。
【speedo ウォータープルーフポーチ】の気になるポイント

①空気が入りやすい
「speedo ウォータープルーフポーチ」はパッキングキューブのように圧縮できません。
空気を含んでかさばってしまう点はマイナスポイントです。
②完全防水ではない点に注意
「speedo ウォータープルーフポーチ」は完全防水ではないため、水を絞り落としてからの収納を公式が推奨しています。
筆者は銭湯で使用したスポーツタオルを収納することがありますが、しっかり水分を絞っているので水漏れしたことはありません。
まとめ:防水&防臭に優れたポーチ
この記事では「speedo ウォータープルーフポーチ」について、特徴や実際に使用したレビューを詳しくご紹介しました。
防水ポーチが1つあれば、ランニング終わりの汗や水にぬれた衣類の扱いがとっても楽になりますよ!
この記事を参考にぜひ水漏れのストレスから解放されてみては?


